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フォルダ内の「損傷ファイルの修復」文書にも記してありますが下記の通りとなります。
Macで宛名書きの起動時にファイルが損傷し開けない旨のメッセージが表示された場合や
一瞬起動しかかって終了してしまう場合は、下記を実行してみて下さい。
●ファィルの修復方法
1.optionとcommandキーを押しながら「Macで宛名書き.app」をダブルクリックします。
[損傷ファイルを開く]ダイヤログボックスで「Macで宛名書き.USR」を選択して
「開く」ボタンをクリックして下さい。
修復が完了したら「OK」ボタンをクリックしてください。
2.再度[損傷ファイルを開く]ダイヤログボックスでtmpフォルダ内の「atena.USR」を選択して
「開く」ボタンをクリックして下さい。
修復が完了したら「OK」ボタンをクリックしてください。
3.Finder上で「Macで宛名書き (旧).USR」とtmpフォルダ内の「atena (旧).USR」をゴミ箱に捨てて下さい。
(この作業は実行しなくても構いませんが、無駄なファイルですので捨てた方が良いでしょう)
●FileMaker版の場合
1.FileMaker Pro を起動し「ファイル」メニューから「修復」を選びます。
[損傷ファイルを開く]ダイヤログボックスで「Macで宛名書き.fp7」を選択して
「開く」ボタンをクリックして下さい。
「Macで宛名書き(修復).fp7」と表示されますので、そのまま保存してください。
2.再度「ファイル」メニューから「修復」を選びます。
[損傷ファイルを開く]ダイヤログボックスでtmpフォルダ内の「atena.fp7」を選択して
「開く」ボタンをクリックして下さい。
「atena(修復).fp7」と表示されますので、そのまま保存してください。
3.Finder上で「Macで宛名書き.fp7」とtmpフォルダ内の「atena.fp7」をゴミ箱に捨てて
「Macで宛名書き(修復).fp7」ファイルの名前を「Macで宛名書き.fp7」と書き換えます。
また「atena(修復).fp7」ファイルの名前も「atena(修復).fp7」と書き換えます。
(ファイル名から(修復)の部分を削除する)
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